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インターンシップ

インターンシップ体験談

井上慎太郎さん(22)

  • プロフィール:都内の大学に通う4年生。就職留年する予定。
  • 英語力:「言いたいことは伝えられる」程度セブの語学学校で2ヶ月学びました。
  • 仕事内容
    (1)新しく入ってきた先生のトレーニングの管理
    (2)業界他社との比較分析
    (3)改善や新しい取り組みの提案
インターンシップイメージ

海外インターンシップは刺激的!

    まず最初に伝えたいことは何よりもこのことです。 「そういった意見たくさん聞くけど、ほんとにそうなの?」なんてことも聞こえてきそうですが、これは間違いなく本当です。 もちろん語学といった点で刺激的なのは言わずもがなですが、それ以上に「刺激的」なことに満ち溢れています。

    ここでは日本人は圧倒的にマイノリティーです。

    当然オフィス内では英語が飛び交っています。これまで1ヶ月ほどのバックパッカーを数回こなしたことや日本人や韓国人が圧倒的多数の語学学校で学んだ経験はあるものの、日本で普通に暮らしている私からすると、考えられないほど刺激的です。何よりも刺激的だったのは「毎日が非日常」ということです。 こちらでは「日本では普通でしょ!」と考えていることが大体通じません。それゆえにまったく想定できないようなハプニングが多発します。

    先日も特別豪雨というわけではなかったのですが、いきなり停電になりました。また外部のフィリピン人の方と交渉するにも、彼らは待たせるのは得意なのに待つことができません。 これはほんの一例に過ぎず、毎日何かしら新しい刺激(ハプニング)があります。

    だからこそ海外インターンシップをやる意義があるのではないかと私は思っています。 ここからはインターンに参加した動機や詳しい業務内容、フィリピンについてということで触れてみたいと思います。

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なぜインターンシップに参加したのか?それも海外、しかもフィリピンなのか?

    「自分の夢を実現するために有意義な時間を過ごせると考えたから」、これが僕にとっての大きな動機です。

    昔から漠然と「自分は将来は海外で活躍して、経営者として日本と海外の発展につながる仕組みを創りたい」と考えていました。でも実際は、大学生の典型のような大学生活を送る大学生。サークルに行き、バイトをし、ゼミ活動をする。もちろんそのどれもを自分なりに全力で取り組んできました。ただ、結局自分のやりたいことがぼやっとしたまま就活に臨み、何とかなるだろうと思っていたものの撃沈。その当時は、お酒や遊びに逃げる日々でした。

    そんな私に再び活力を与えてくれたのが、「フィリピン留学」の文字でした。

    ご存知の通りフィリピンは英語話者数が世界第三位です。安くて英語もできる、学生には最適な留学先でした。また元々東南アジア諸国が好きで一人旅をしていました。これからもっと経済的にも伸びてくるであろうこれらの国々の人たちと将来的にビジネスをしたいと思うようになりました。目標を見つけてからは速攻で動きました。 最初に上げたような理由から、インターンをするつもりでこちらに来たものの、インターン自体は日本で決まっていなかったので、こちらに来てから動きに動きました。

    そうしてたどりついたのが現在インターンをしているe英会話です。 近年オンライン英会話は脚光を浴びている業界でもあり、何とかインターンにこぎつけた自分はラッキーだったと思います。

現地での生活、フィリピン、セブについて

    みなさんはフィリピン、セブにどのような印象をお持ちでしょう? フィリピンに対しては、汚い、貧しい、怖い、そんなところでしょうか。セブとなるとビーチが有名なこともあり、きれいな海、空といったイメージをもたれている方が多いと思います。前者については来る前は僕もそのようなイメージを少なからず持っていました。 でも実際来てみて、いい意味で期待が裏切られました。 もちろんそういった一面も垣間見ることはあるのですが、フィリピン人の人間性に惹かれました。フィリピンの人はみな元気で、明るく、ちょっとプライド高いところもあるけれど、ほんとに人懐っこいです。 みんなで歌を歌ったり、パーティーをしたり、もちろんお金の面では日本と比較にならないような水準にありますが、みんな楽しそうに暮らしています。 私は現在フィリピン人の先生4人とルームシェアをしております。セブにいる人にすら「大丈夫?」と心配されますが、大丈夫も何も楽しすぎます!フィリピンという国、フィリピン人の考え方を学び、多様性を肌で感じるには絶好の機会です。ルームシェアをお勧めするわけではありませんが、オンライン英会話を通じて、旅行を通じて少しでもフィリピンという国に興味を持ってくれる人がいたらいいなというのが今の率直な気持ちです。

仕事内容について

    新しく入ってきた先生のトレーニングの管理 主に10名ほどのトレーニー(先生の卵)とともに日々デモレッスンをしたり、どうやったらもっといい授業にできるのか、生徒を満足させることができるのかということを熱く議論したりしています。まとめ役を担っていることや、先生という会社にとっての最重要部分に携わっているのでかかる責任も大きいですが、今では先生達と真面目な時は真面目に、楽しむときは楽しみながら取り組んでいます。 業界他社との比較分析 インターンをやるにあたり、私のほうからこういったことをやりたいと言いやらせてもらっています。今オンライン英会話スクールが何個あるか知っていますか?なんと100個もあるんです!言い換えるとオンライン英会話戦国時代ということです。そういった現状を踏まえ、様々なオンライン英会話スクールと比較する中でe英会話の今後の改善点や戦略を提案しようという意図でこちらの比較分析に取り組んでいます。どこのスクールも違った顔があり、もともと分析したりするのが好きな私は、友人や先生にアンケートをとりつつ、エクセルなどと格闘しながら楽しく取り組んでいます。 改善や新しい取り組みの提案 オフィススタッフは人数が少ないので、自分の意見を聞いてもらえるというこれ以上ないすばらしい環境があります。自分が感じたことを論理的に言うことで、時には自分の意見をそのばで取り入れてくれることもります。多くの顧客を抱えながらも新しさを追い求める、柔軟性を大切にする、そういったベンチャー的な部分を日々感じることができます。

インターンでの成長

    インターンを初めて1ヵ月半経過し、一番成長したなと思うのは"受容力"です。 10人ほどのトレーニーの先頭で仕切ったり、自分で新しい取り組みを考えたりと、リーダーシップや論理的思考などの成長も当然感じるのですが、そのベースに"受容力"の成長があると考えています。 「郷に入っては郷に従え」という言葉にあるように、やはり海外で働く上で、その国の文化であり、考え方であり、習慣のようなものを一度受け入れる必要があると思います。 つまり多様性の受容です。頭ごなしにルールだから、日本の会社だからと、つっぱねるわけではなく、どんなときも一度相手の考えていることをすべて受け入れることの重要性を実感しています。 実際そういったことを意識しながら取り組むことで、より良いトレーニングや新しいアイディアの提案に繋がったと自負しておりますし、先生達からの信頼を得ることができたという実感もあります。 ただ、受け入れることを意識しつつもひとつだけ絶対に忘れないよう心がけていたことがあります。それはどんなときも譲れないこと、妥協しない部分をはっきりさせることです。受け入れながらも妥協しない部分を常に意識する、これが私が今回のインターンで最も成長したところであると思います。

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最後に

    海外インターンの動機も、そこでの成長も人それぞれだと思います。そんななか、私が考えることははじめの一歩を踏み出すことの大切さです。 一歩踏み出して海外に行く、一歩踏み出してインターンをやってみる、一歩踏み出して自分の意見を言ってみる、その小さな一歩の積み重ねが私のこのフィリピンでの生活を濃密な時間にしていると思います。これからもその一歩をつなげていきたいと思います! 私の体験談を見て少しでも多くの人がe英会話でのインターンに、海外インターンに興味を持ってくれればと嬉しいです。読んでくれた方ありがとうございました!!

スタッフより一言

    先生たちの輪の中心に入って活躍してくれました。そのため問題をいち早くキャッチし、改善につなげることができました。 リーダーシップを発揮し、日々リーダーとして成長してくれました。 また日本人とフィリピン人の捉え方、考え方、感じ方、働く意味の違いも肌で実感することができたのではないでしょうか。 彼の成長とともに私たちも新しい視点を発見でき、刺激をもらいました。

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