英語レベルチェック

e英会話での英語レベルは以下のように区分しております。
ご自身のレベル確認にご利用ください。

レベル 概要 英検・TOEIC目安 詳細
0 まったく初めてのレベル 英検 -
TOEIC -
英語を話せない、または片言なら話せる。
簡単な単語や挨拶など、0から覚える必要がある。
アルファベットや簡単な単語を通じて英語に慣れていく必要がある。
覚えた単語や表現を使って、片言でも会話ができるようになることを目指す。
1 初級レベル 英検4級
TOEIC ~300点
簡単な単語を使うだけで、文法的には間違っている部分が多いレベル。
簡単な内容に「Yes」「No」の受け答えが出来る。
簡単な言い回しや決まったフレーズは使え、初歩的な自己紹介は可能。
簡単な単語や表現でゆっくり話し掛けられれば理解できる。
知識として知っていても会話の中ですぐに使える単語力は身についておらず、自分で文を作れない。
会話に戸惑うことも多く、会話がとぎれとぎれになる、相手の言葉を繰り返すがち、日本語交じりで答える、身振り手振りをまじえた日本語英語に近い会話が多い。
日常の基本的な場面ではネイティヴスピーカーと初歩的な会話をすることが出来る。
買い物やレストランでの簡単な状況において、キーワードを聞き取り、単語や決まったフレーズだけでなんとか対処することができる。
2 あいさつ・自己紹介レベル 英検4級
TOEIC 300~350点
簡単な文章・単語を用いて、観光目的の旅行ができる。
決まった言い回しでの自己紹介や質疑応答は可能だが、予期しない質問を理解するのは困難、決まった受け答えに偏りがち。
最低限、必要とされるコミュニケーションが可能なレベル。
決まった言い回しや、ゆっくりと話し掛けられた場合は聞き取ることができ、必要最小限の基本的な単語で何とか意志の疎通を図ることが可能、簡単な単語の組み合わせでのみ話すことができるが、自分で文章をつくりながら話すことはできない。
3 簡易意思疎通レベル 英検3級
TOEIC 350~400点
買い物やレストランで値段を尋ねたり食事の注文ができ、ある程度の決まった好みを伝えることも可能。
仕事でも簡単な挨拶や自己紹介をできるが、商談の詳細レベルを理解することはできず、議論や交渉を行うにはまだ十分な英語力が身についていない。
旅行や日常的な状況であれば、ホテルの予約、空港の入国審査、買い物やレストランでの基本的なやりとりなどが可能なレベル。
4 基本パターンでの意思疎通レベル 英検3級
TOEIC 400~450点
ホテルや買い物などでは簡単な単語を用いて自分の言いたい事やしたい事を相手に伝えられる。
ビジネスでは、自分の仕事について話すことができ、専門分野の話でなければ会話に参加可能なものの、会話がワンパターンになりがち。
日常的で慣れた話題であれば、おぼつかないながらも会話に参加できるレベル。
ゆっくり正確に話しかけられれば簡単な短いセンテンスで受け答えができるが、表現がワンパターンになりがち。
質問には何とか答えることができるが、自分から進んで話し掛けることは少し困難。
日常生活で頻繁に使われる短い言い回しであれば聞き取ることができるものの、言語特有の音やイントネーションリズムにはまだ慣れていない。
日常生活や旅行中に最小限必要な会話力はあり、会話中に前置詞などを忘れることがあるが、初心者が目標とする会話レベルにある。
5 簡単なセンテンスでの受け答え可能レベル 英検準2級~3級
TOEIC 450~500点
さまざまな場面において、基本表現を使い自然な会話ができ、海外旅行程度なら不自由しない。
ビジネスでは、自分の職歴について簡単に説明でき、仕事内容について質問したり説明したりすることができる。
問題があってもある程度対処して会話を成り立たせることができ、使える単語数も多く、銀行での両替、為替や電車・バスのチケット購入など可能。
質問を繰り返しながらコミュニケーションとることができ、ビジネスの場でも簡単な受け答えや伝言などの作業、電話の受け答えなどをこなすことができる。
6 ブロークンコミュニケーションレベル 英検準2級
TOEIC 500~550点
旅行や簡単な出張でも苦労することはなく、簡単なディスカッションにも参加できるレベル。
基本的なビジネス英語を使い、取引先の相手や来客と簡単なビジネス会話がも可能。
使える英文やフレーズが多く、自然な表現力で会話を繋げていくことができる。
相手の言葉の理解し、例え話などを交えて会話を楽しみ、日常会話を一通りこなすことができる。 文法も基本レベルをほとんど理解しているが、単純基本表現を使うことが多い。
7 コミュニケーションレベル 英検2級~準2級
TOEIC 550~600点
自分の意思・気持ちを的確に相手に伝えることができ、また自分で訂正することもできる。
さまざまなビジネス場面に通用する応用的な会話が可能で、基本的な電話対応や英文をマスターしている。
日常的な場面であれば、相手の主旨を何とか理解し対処でき、ネイティブスピーカーの発音にも耳がある程度慣れている。
文法や構文は正確ではないが、自分の言いたいことを相手に何とか伝え、質問に答えた後で説明を加えることもできる。
また、会話の中で知らない単語が出てきても、聞き返しながら会話を続行することができる。
発音に関してはある程度流暢で、余裕をもちながら会話ができ、丁寧な言い回しもいくつか使いこなせる。
頭の中で一度日本語に翻訳しなくても、英語で理解でき、多少複雑な会話でも、相手の主旨を理解し、何とか話の流れを追うことができる。
しかし、自ら議論に積極的に参加できるまでのレベルには、まだ到達していない。
8 日常生活会話レベル 英検2級
TOEIC 600~650点
旅行先での荷物の紛失、ホテルへの苦情、けが・病気などのトラブルなどにも対応でき、余裕を持った受け答えのできるレベル。
また、英語面接を受けることもでき、的確な表現で自分や相手の理解すべき点を示すことができる。
旅行や出張、海外生活において、さまざまな情報収集を問題なく行え、質問と 回答、発言と返答などのやりとりを、比較的流暢にこなすことができる。
基本的な会話を自然に行い、躊躇表現(umm... well... など)を用いて話をつなげられる。
興味の示し方、相手にもっと発言するよう促す方法、名前が分からないものを自分の知っている言葉を使って遠まわしにでも説明する、といった会話スキルが身についている。
接続詞なども積極的に使って話す余裕がある。
9 日常+ビジネス会話可能レベル 英検準1級
TOEIC 650~750点
数ヶ月間、外国に滞在したことがあり、外国文化を踏まえた会話ができ、豊富な単語力でジョークなども交えた会話を楽しむ余裕がある。
英語で聞いたまま英語で理解するので、英語での反応が早く、スムーズに会話が成り立つ。
英語で面接を受けても、自分の意思を面接官にうまく伝えることができ、自己アピールもある程度できる。
単純な日常会話の範囲ではほとんど支障なくリラックスして話せ、いくつかの文を繋いで、ほぼ適切な文法や構文で話すことができる。
ある程度、自然なリズムやイントネーション、発音で話すことができる。
会議や議論にも支障なく参加でき、簡単なディスカッションもできる。
ビジネス上のやりとりにおいては、自分の意図や基本的な考えを簡単な表現を用いて丁寧に伝え、就職面接を受ける、情報を聞き出す、カスタマーサービスを利用するなどの行為が可能。
旅行、出張、海外生活において、要求や苦情を述べる、手助けを求める、医者に行くなどの行為を問題なく行える。
自分の心情を表すような会話表現、答えたくない質問から話をそらす、会話の途中で相手に失礼のないように話を切り上げるなどの会話スキルが身についている。
相手のことも考えながら会話を進めるので、スムーズな流れで言葉のやりとりができる。
10 日常+ビジネス交渉可能レベル 英検1級
TOEIC 750~850点
海外赴任可能レベルで、異文化に適応した対応と会話ができる。
取引先やプレゼンテーションにおいて、自社ブランドや商品の質について強くアピールしたり交渉したりすることができる。
英語面接において、自己アピールもでき、日常会話には全く支障がないレベル。
文法や構文もほぼ正確に使いこなし、論理的な会話力があり、会議や商談でも広範な話題に対処できる単語力を持ち、言いたいことをそつなく表現できる。
議論の中で、相手の矛盾を指摘できるリスニング力があり、異なる意見を持つ相手とも討論できるが、不慣れで且つ論理的・複雑なテーマについて表現しようとすると時間がかかる。
旅行や出張、海外生活において、物やサービスを購入するときに、より良い条件となるようにネゴシエーションをしたり、不備に対してクレームを述べたり、友人を積極的に誘ったり説得したりなどといった行為を、落ち着いて自信を持って行うことができる。
ビジネス上のやりとりにおいて、自分の意図や意見を明確に伝達する力がある。
相手が気分を害さないように相手の間違いについて丁重に訂正する、要望を述べる、非難の気持ちを上手く伝える、交渉するといった行為を、相手の立場を考慮して言葉を選んで行うことができるレベル。
11 外国語専門職レベル 英検1級
TOEIC 850~950点
翻訳をすることが可能なレベル。
表現方法も場合によって使い分け、細かな状況表現までに気を配りながら受け答えすることができる。
ビジネス会議でも難しい会話や状況に対応可能で、英語でのクレーム処理などの対応ができる。
ほとんどの話題で、正確な言葉を用いて議論でき、複雑な商談でも交渉力を発揮できるだけの理解力と表現力がある。
文化的理解も深く、会話相手をイライラさせることもなく、フォーマルな会話でもくだけた会話でも、TPOに応じて言葉を選ぶことができる。
ネイティブスピーカーレベルのボキャブラリーを活用し、冗談や遠回しな表現なども操ることができる、帰国子女レベル。
ネイティブスピーカーとも非常に自然に会話し、ミーティングやプレゼンテーションなどの場面でも、上手な話運びや適切な表現を用いて議論や討論をスムーズに行うことができる。
会話を遮る、イディオムやユーモアを使う、イントネーションなどを使い分けて異なる意味を伝えるなど、会話の多種多様なスキルが身についている。
ビジネス上のやりとりにおいても自分の意図や意見を明確に伝達し、他者の意図や意見について議論やディベートを行うことができる。
話の規模、繊細さの度合い、相手の社会的立場などを考慮して会話を調整するなどの英語力が備わっているが、まだネイティブスピーカーと間違えられるほどではなく、母国語に近い単語力で会話を進めることができるレベル。
12 ネイティブスピーカーレベル 英検1級
TOEIC 950点~
母国語と同じ程度の会話が可能。
さまざまなビジネスの場面にて、英語で問題を解決したり落ち着いて対応したりすることができ、ネイティブスピーカーとも対等に交渉し、ビジネス会議にて討論することができる。
教養のあるネイティブスピーカーと対等に会話できるコミュニケーション能力があり、リスニング、理解力においても、多様なシチュエーションで問題なく会話を持てる、それだけの豊富な単語力と表現力がある。
文化的な知識にも優れており、文化的背景を理解した上でコミュニケーションを図り、多少の話し方の癖があったとしても、ネイティブと間違われることも多々あるレベル。
イディオム、ユーモアを使用し、広く深い文化理解を示し、文法や構文にほとんどミスなく話すことができる。
単語を、その言葉に特定の先入観があるかどうかを十分に理解した上で、選択しながら使用する。
表現の細かいニュアンスまで十分に理解し、適切な表現を選ぶことができるので、母国語同様に英語を活用できる出来る。

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